1.まず、一番簡単な写真など画像の取り込み方です。
インターネットで普通、ホームページに貼り付けられている画像は、次の物があり
ます。 これはすべて自分のパソコンに 取り込めます。(動く画像も)
人工衛星ひまわりの写真や植物、星の写真など何でも取り込み、あとでそれを
プリンターで印刷したり、ワープロ文書に貼り付けたり応用範囲は広いです。
(ただ、著作権には十分注意して下さい。ホームページ用にはフリーの所も多いです。)
・写真 ・・・拡張子が「jpg」となる「JPG画像」と呼ばれる物と拡張子が「gif」となる
「GIF画像」があります。
※モザイク状にじわじわと出てくるのはインターレスGIF画像と言われ
ます。
・画像 ・・・いわゆる絵やカット、ロゴ、題字です。これも「GIF画像」動く絵は、「ア
ニメーションGIF」と言います。
@ まず、自分が欲しい写真や絵やカット、ロゴの上にマウスを持ってきます。(アニ
メーションGIFは、動きのどこかで)
そして、その上でマウスの右ボタンをクリック(右クリック)そうするとメニューが現れ
ますので、
そこから
「画像を名前をつけて保存」を選びます。
A 次に、ウインドウが開きますので、自分が、その画像をなおしておきたい「ホルダー
」を選んでから(あらかじめ「画像」とかいうホルダーをどこかに作っておくと便利で
す。) そのままの画像名でよければ特に「画像名」はつけません。
「保存」のボタンをクリックします。(左クリック)
B すると瞬時に、自分のパソコンに画像が取り込めます。
では、練習してみましょう。下の画像を取り込んでみましょう。
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2.次は、ホームページ上の文章の取り込み方です。
インターネットで普通、ホームページに貼り付けられている文章は、テキスト文書
といいます。 これも画像と同じで、すべて自分のパソコンに 取り込めます。
取り込んだ文章は、一太郎にでもワードにでも、Windows添付の「メモ帳」にで
も「ワードパッド」にども貼り付けて使えます。
但し、著作権には気をつけて下さい。
@ まず、自分が欲しい文章の先頭にマウスを持ってきます。
そして、マウスの左ボタンを押して、必要な範囲までそのままでマウスを動かし
ます。(ドラッグと言います。)
そうすると、必要な範囲の文章の部分の色が変わるはずです。
A それから、次のどちらかの方法を選びます。(どっちの方法でも同じ)
・ 上の方にある(左上) 「編集(E)」をマウスで左クリックしてメニューを出し、「コピー (C)」を選んで
左クリックすると、Windowsの中の「クリップボード」という所に記憶されます。(記憶できるのは
1回だけで、次の文章がコピーされれば上書きされますので、それまでに、どこかで処理する事が
必要です。)
・ マウスで右クリックすると、やはり同じ様なメニューが出るので、ここで「コピー(C)」を選んで左クリッ
クする。これも、同じくクリップボードにコピーされる。
B インターネットにつながっている最中でも、インターネットを終わらせてからでもいいので、一太郎か
ワードを起動して、画面の先頭にマウスを持ってきて次のどちらかの方法で、文章を貼り付けてか
ら、そのワープロ文書として「保存」する。
・ 上の方にある(左上) 「編集(E)」をマウスで左クリックしてメニューを出し、「張り付け (P)」を選んで
左クリックすると、クリップボードに記憶された文章が、張り付く。(ペーストと言います。)
・ マウスで右クリックすると、やはり同じ様なメニューが出るので、ここで「張り付け(P)」を選んで左クリッ
クする。これも、同じく文章が張り付く。
では、次の文章を必要な範囲 取り込む練習をしましょう。
日本国憲法 日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれ らの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもた らす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起こることのないやうにす ることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。そ もそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、そ の権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人 類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。われらは、これに 反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。 日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自 覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生 存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地 上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと 思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生 存する権利を有することを確認する。 われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならない のであつて、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国 の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。 日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成するこ とを誓ふ。 |